草香江ヨガ

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明日のクラスについて

2018/10/05

2週連続の台風接近。
今年は風の脅威が目立ちます。
明日10月6日土曜日のクラスについては、朝6時の時点で開講か休講か判断します。
休講の場合、こちらのブログにてお知らせ、さらにクラスにご予約の皆さまには直接メールにてご連絡します。
開催できるといいなあ。

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台風に伴う休講のお知らせ

2018/09/29

台風24号が近づいてます。
大型で非常に強い勢力を保ったまま日本列島を縦断する模様。
明日9月30日は、大事をとって、全てのクラスを休講とさせていただきます。
もしかしたら明日は静かな朝を迎えるかもしれません。
そのときはごめんなさい。
想像を超える大きな出来事に直面する昨今。
そういう時期なんだと思います。
みなさま、安全にお過ごしください。

教えてからの解剖学WS part4

マキ先生の「教えてからの解剖学WS」開催します。
今回で4回目。
マキ先生は「解剖学」という括りを超えて、カラダが秘めている無限の可能性を楽しくわかりやすく伝えてくれます。
本講座を受けると、以前よりずっとずっとカラダのことが愛おしくなりますよ。
カラダの神秘にため息をつきながら、広がりゆく宇宙を味わってみませんか。

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「教えてからの解剖学WS part4」
 2018.11.24(Sat)〜2018.11.25(Sun)

◎WSの主旨・目的◎
現在ヨガを指導している方々の中で、200時間の基礎的な養成講座を修了してヨガを指導している方が多いと思います。その200時間の講座の中では解剖学・生理学が必須科目として規定時間を履修する必要があり、みなさんもその講座を受講されたことでしょう。
しかし、TTの中では暗記科目の印象が強く、テストをパスすることが解剖学・生理学での一番の目的になっていた方も少なくないでしょう。
いざ、自身でヨガを指導するときに、多様な生徒の身体を目の前にした時に、解剖学・生理学の必要性を初めて痛感したのではないでしょうか?
このWSでは“今さら聞けない”解剖学の基礎的な知識の復習と、その一歩先に進んだ日常のクラスに活かせる実践的な内容も含みます。個々の多様な生徒の身体に自信を持ち、また真摯に対峙できるワンランク上のスキルを培っていきます。

◎日程・内容◎
①2018.11.24 (Sat) 14:30~18:30
【肩甲骨の復習と肩関節】
この「教えてからの解剖学」の最初の講座で肩甲骨をテーマにしました。そこで上腕骨(腕)の動きに肩甲骨が連動し、腕の動きに貢献していることを知りました。
しかし、上腕骨の運動が起こっているのはやはり肩関節であり、今回は肩関節の構造や動きを知っていきます。指導者の方でも肩甲骨の動きは柔軟であるが、肩関節自体は柔軟性が乏しく、痛みを抱えながらアーサナをとっている方が多い印象です。痛みや不調を起こしやすい関節の一つです。ローテーターカフや四十肩・五十肩にも言及します。
より快適で安定した肩関節周囲を経験していきましょう。

②2018.11.25(Sun)10:00~14:00
【背骨のタダアサナ】
私たちは子供の頃からよく「姿勢を良くしなさい」と教えられてきました。
姿勢=背骨と言っても過言ではないほど姿勢と関係の深い背骨。
背骨が整っていると自ずと姿勢が良くなりますし、余計なチカラも使わなくなります。
ヨガでも重要な役割を担っているのですが、手や足という実行部隊であるパーツに比べて、自分の目で確認しにくい部位なので、末端の華やかさに比べるとつい疎かになってしまう部分でもあります。
今回は背骨のしくみを解剖学的に知り、ヨガのアーサナでの背骨の役割等を知り、さまざまなアーサナで背骨がタダアサナ状態であることを基本として体験していきます。
背骨のスカ(安楽)とスティラ(安定)という相反する営みにも気づいて行きましょう。

③2018.11.25(Sun) 14:30~17:30
【目に見えるチャクラのはなし】
ヨガを始めると時々耳にするチャクラ。
チャクラは簡単に言うとエネルギーセンターで、これが整うと心も身体も整うとも言われています。でも目に見えないモノってなんだか怪しい…
チャクラが開いてるってどういうこと!?!?など疑問に思ったことがある方は少なくないかもしれません。
かくいう私もチャクラって何??と懐疑的に思った一人でした。
色が見えるわけでもないし、ましてや何がまわっているのか理解できないし、ヨガは続けるけどチャクラは知らなくってもいいわとも思っていました。
しかし、解剖学という身体の探求を続けていくと、身体や身体のしくみとチャクラの関係を感じずにはいられなくなりました。
目に見えるものを突きつめると、目に見えない事象に繋がり、
目に見えない事象を突きつめると、目に見えるものにたどり着くことを実感しました。
エネルギー=気は私たちの身の回りでさまざまなモノに投影されて身近に存在しています。
今回は私が経験した過程をみなさんにお知らせするとともに、7つのチャクラをカタチある身体面から知っていきます。
チャクラが目に見えない得体の知れないモノから、身近な存在になりますように…
堅苦しくもなく、逆にフワフワした感じでもなく
おとめ座の私が地に足着いたチャクラをお話ししますね。

◎場所◎
福岡市中央区天神周辺(詳しい住所は参加者の方に直接おしらせします)

◎定員◎
18名(先着順)

◎対象◎
・200時間あるいはそれに準ずるトレーニングを受けていて基本的なヨガ解剖学の知識のある方
(具体的には基本的な関節構造、主要な関節の動き、骨・筋肉の名称とその機能についての知識を有している方)
・ヨガを教えている方

◎準備するもの◎
*講義では次の書籍を使用しますので、お持ちでない方は事前購入をお願いします。
・ぜんぶわかる人体解剖図  http://amzn.asia/3VfBque
・プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典 http://amzn.asia/gniQfTh

◎受講料◎
WS①…10,000円
WS②…10,000円
WS③…10,000円
ALL …27,000円

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「解剖学WS」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
④希望講座の番号
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師プロフィール◎
Maki
makiさん

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。
Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
解剖学だけでなく、生理学、運動学への造詣も深く、重力と人間の身体との関係もヨガのアーサナの中で必要な要素の一つであると実感している。
関西のいくつかのインストラクター養成講座のみにとどまらず、ヨガジェネレーション主催のサントーシマ香先生のRYT200時間コースでも、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。
また関西各地で定期的にYoga解剖学のWSを開催している。自他ともに認める解剖学オタク。
http://pranatomy.wixsite.com/yoga