草香江ヨガ

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ドミニカ・芹ヶ野に学ぶヨガにおけるアライメントWS

2017/02/27

今春、吉祥寺SHIZENヨガスタジオのオーナー兼ディレクター、ドミニカ・芹ケ野先生をお招きしてアライメントWSを開催します。

この度初来福となるドミニカ先生は、膨大なスキルと千里眼で初心者から指導者まで指導できる日本屈指のシニアティーチャーです。日本全国で大人気の彼女のWSは、ヨガを始めたばかりの方からアーサナを今一度学びたい方、ティーチングに活かしたい方まで、全てのレベルの方が楽しめるWSです。ヨガのスタイルに関係なく、安全で快適な、何歳になっても続けられるアーサナのポイントを学ぶ事ができます。アーサナの深い理解、アライメントの見直し、ご自身のアーサナのため、指導力の向上のため。ドミニカ先生の学びは、続けるほどに自分の目線が深まり引き出しが広がります。

溢れんばかりのヨガ愛、指導者としての厳しい眼差し、茶目っ気たっぷりのユーモア…独自の感性でヨガを伝えるドミニカ先生に、たくさんの方が魅了されることでしょう。

*今回のWSについてはすでにいくつかの問い合わせをいただいております。
 早めのお申込みをおススメします。
*普段は日本語でクラスを行うドミニカ先生ですが、今回はnana先生がサポートとして通訳に入ります。

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『ドミニカ・芹ヶ野に学ぶヨガにおけるアライメントWS』

◎日程◎
2017年5月26日(金)〜5月28日(日)

◎内容◎
①5月26日(金)18:30〜20:00(1.5時間)オープンクラス – ハタヨガ・外側から内側へ
ドミニカによるアライメントを基礎においたクラスです。立位のポーズで体を伸ばし、座位で内臓を活性化させます。最後に、リストラティブでマインドと魂をリフレッシュしていきましょう。

② 5月27日(土)10:30〜13:00(2.5時間)
ワークショップ#1 – 基礎の構築・パート1「強く立つ」
ヨガで求められる可動性と安定性は立位のポーズから始まり、立位こそがヨガの練習の基礎となります。このワークショップでは、ヨガで怪我をせず、股関節・膝・足首に安定性をつくり、筋肉に必要な伸びを生み出すための、立位のポイントや脚の正しいアライメントと働きを学習します。

③5月27日(土)14:00〜16:30(2.5時間)
ワークショップ#2 – 基礎の構築・パート2「肩の可動性と安定性」

腕と肩甲骨を正しく働かせると、胸は開き、肩や首周りにかかえやすい緊張が解放されます。又、腕・首・肩の相関関係を理解すると、アームバランスや逆転系のポーズにより取り組みやすくなり、ねじりや前屈においては可動性が生まれます。

④5月28日(日)10:00〜12:30(2.5時間)
ワークショップ#3 – ヨガで背骨を伸ばす・パート1

このワークショップでは、後屈で骨盤を安定させ胸を開くために必要なる腕と脚の正しい働きを理解します。後屈で痛みなく背骨の伸びをつくリだすことを学びましょう。

⑤5月28日(日)13:30〜16:00(2.5時間)
ワークショップ#4 – ヨガで背骨を伸ばす・パート2

座位における脚・骨盤・背骨の関係性の理解を深め、座位の前屈でみられるハムストリングスや股関節の硬さ等といった課題を取り上げ練習方法を学びます。

 
◎場所◎
警固神社(福岡市中央区天神)

◎定員◎
30名(先着順)

◎受講料◎
① 5,000円
②〜⑤のうち1クラス選択 7,000円
②〜⑤のうち2クラス選択 13,000円
②〜⑤のうち3クラス選択 18,000円
②〜⑤まで4クラスすべて 22,000円
①〜⑤すべて 25,000円

◎持参するもの◎
ヨガマット・タオル・飲みもの(必要な方)

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「ドミニカWS」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
④希望クラスの選択
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師プロフィール◎
ドミニカ 芹ヶ野
SHIZENヨガスタジオのオーナーであり、15年以上練習者であり献身的に指導を続けている。アイアンガーヨーガの系統に深く影響を受け、ガブリエラ・ジュビラロ、マーラ・アプト、ラマナンド・パテルに師事し、定期的に学ぶ。アライメントを重視した彼女の教えは、明瞭なインストラクションと個々のニーズを的確に捉えることで知られる。哲学とユーモアを織りまぜた彼女のワークショップは、ヨガへの愛と教えることの喜びで溢れている。
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◎通訳者プロフィール◎
中村直子(nana)
上智大学卒業後渡米、1997年ヨガに出会う。2000年米国クリパルセンターでRYT200を取得、その後NYでヨガを指導。2003年帰国。ジョンロバートパワーズにて健康管理部門を、YMCにてRYT200の指導を担当。通訳としてはシュタイナー教育、ホメオパシーなど、その活躍は多岐に渡る。
nana先生

教えてからの解剖学WS

2017/02/04

現役理学療法士で、関西を中心に解剖学WSやヨガクラスを展開している人気のMaki先生をお迎えし、解剖学WSを開催します。
Maki先生は小難しいと捉えられがちな解剖学を、理学療法士としての豊かな知識と見識をもってわかりやすく解説してくれます。
また、東洋医学や西洋占星術など解剖学だけに留まらず、さまざまな分野を幅広く絡めつつ独特の観点から解剖学を興味深く捉え、ユーモアたっぷりにMaki’s解剖学ワールドを展開していきます。
とにかく広いです。彼女の世界観。
ゆったりとした関西弁で解剖学をやわらかくまあるく伝えるMaki先生の講座は、まるでカフェでお茶しながら雑談しているみたいです。
頭を抱えるどころか、楽しすぎてあっという間時間が過ぎますよ。

今回Maki先生は初来福です。
この貴重な機会をお見逃しなく。

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「教えてからの解剖学WS」
 2017.4.8(Sat)〜2017.4.9(Sun)

◎WSの主旨・目的◎
現在ヨガを指導している方々の中で、200時間の基礎的な養成講座を修了してヨガを指導している方が多いと思います。その200時間の講座の中では解剖学・生理学が必須科目として規定時間を履修する必要があり、みなさんもその講座を受講されたことでしょう。
しかし、TTの中では暗記科目の印象が強く、テストをパスすることが解剖学・生理学での一番の目的になっていた方も少なくないでしょう。
いざ、自身でヨガを指導するときに、多様な生徒の身体を目の前にした時に、解剖学・生理学の必要性を初めて痛感したのではないでしょうか?
このWSでは“今さら聞けない”解剖学の基礎的な知識の復習と、その一歩先に進んだ日常のクラスに活かせる実践的な内容も含みます。個々の多様な生徒の身体に自信を持ち、また真摯に対峙できるワンランク上のスキルを培っていきます。

◎日程・内容◎
①2017.4.8(Sat)12:00~14:30
【今さら聞けない解剖学の基礎】
TTの解剖学の講義を、指導してからの“今”受講できたらいいなぁって思ったことありませんか?
また、海外でTTを受講した方は、日本語で解剖学を受講してみたいという方もいるかも知れませんね。
この講座では現在いくつかのTTで解剖学・生理学を担当しているMakiが、TTで教える解剖学の基礎的内容を総まとめします。骨・関節・筋肉の基礎を学びます。基礎を知って、この後の応用的な講座へ活かしていきましょう。

②2017.4.8(Sat)15:00~17:30
【教えてからの股関節】
ヨガのアーサナで一番注意を払うべき身体のポイントと言っても過言ではないほど重要な股関節。指導や自身の練習で、股関節のアライメントをどうすればいいのか悩んでいる方も多いと思います。また、股関節にはそれぞれ個性があり、無理をさせすぎるとよくないと聞きかじり、指導する上で漠然とした恐怖心も少なからずあるかもしれません。股関節の個性を形成する骨の角度の事を知り、多様な生徒の股関節を理解できるようになり、関節角度が大きい(柔軟)だけではない、本当の意味での“効いている”状態を知っていきましょう。

③2017.4.9(Sun)11:00~13:30
【教えてからの肩甲骨】
最近では骨盤が重要な役割を担っていることは周知の理解になっていますが、上半身にとって肩甲骨は骨盤と同様に重要な役割を担っています。
私たち人は四足歩行から二足歩行へと進化した動物です。手を自由に動かすということが大きな変化であり、それに大きく関わっている肩甲骨。
また、自由な柔らかさだけではなく、特にヨガでは手で自分の身体を支える安定性も要求されます。
この、自由と安定(スカとスティラ)という相反する役割をしている肩甲骨を知って、よりポーズを安全・安定・快適にしましょう。

④2017.4.9(Sun)14:00~16:30
【腰痛について】
現代のストレスフルな生活でさまざまな身体の不調を抱えている人が増えています。その中でもやはり多いのは腰痛です。最近では整形外科や整体等でヨガが身体にいいからと勧められることが多くなってきました。おのずとヨガクラスにも腰痛を抱えた方が、それらの改善を目指して参加されることも増えています。
 また、残念なことにヨガのアーサナで腰痛が出現することも少なくはありません。今回は腰痛のメカニズムや改善方法、避けた方がいいアーサナ等を知っていきます。腰痛の要因を知り、生徒に依存させずに自身で癒し、改善していく方法を提案できる力をつけていきましょう。

◎場所◎
草香江ヨガ

◎定員◎
16名(先着順)

◎対象◎
・200時間あるいはそれに準ずるトレーニングを受けていて基本的なヨガ解剖学の知識のある方
(具体的には基本的な関節構造、主要な関節の動き、骨・筋肉の名称とその機能についての知識を有している方)
・ヨガを教えている方
*全日程すべて受けられる方が優先となります。

◎受講料◎
all 20,000円
1day(8日のみ) 12,000円
*本講座はすべて繋がりがあります。そのため全受講をおススメしますが、やむ終えず1日だけの受講を希望される場合、8日のみ可能、9日のみは受けつけません。ご了承ください。

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「解剖学WS」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
④「両日参加」or「1日(8日のみ)参加」の選択
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師プロフィール◎
Maki
makiさん

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。
Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
解剖学だけでなく、生理学、運動学への造詣も深く、重力と人間の身体との関係もヨガのアーサナの中で必要な要素の一つであると実感している。
関西のいくつかのインストラクター養成講座のみにとどまらず、ヨガジェネレーション主催のサントーシマ香先生のRYT200時間コースでも、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。
また関西各地で定期的にYoga解剖学のWSを開催している。自他ともに認める解剖学オタク。
http://pranatomy.wixsite.com/yoga

今年開催予定のWSについて

2017/01/16

数日前から急に寒くなりました。
冬本番といった感じですね。
張りつめた空気に透明感溢れる輝きを感じます。

さて、今回は今年開催のWSについてのお知らせです。

まず、すでに告知及び申込みを開始しております伊藤雅之先生のヨーガ哲学講座(2月11日(土)〜2月12日(日)開催予定)ですが、3つの講座すべてが残席1〜2席となっております。
ご検討中の方はぜひお早めにお申込みください。

それ以降の講座については次の通りです。

【教えてからの解剖学】
■日程:4月8日(土)〜4月9日(日)
■場所:草香江ヨガ
■講師:Maki先生(現役理学療法士で、関西を中心に解剖学WSやヨガクラスを展開している人気の先生です)→ http://pranatomy.wixsite.com/yoga

【ドミニカ先生のヨガWS】
■日程:5月26日(金)〜5月28日(日)
■場所:警固神社
■講師:ドミニカ芹ヶ野先生(SHIZENヨガスタジオディレクター兼オーナー)→ http://www.shizenyoga.com/j/instructors/

Maki先生もドミニカ先生も今回が初来福です。
その実力はもちろんのこと、豊かな人間性を兼ね備えた先生方を福岡に招き、WSを開催できるのは本当に喜ばしいことです。たくさんの方々がここに参加して、ヨガを楽しみ深めてくださるとなお一層嬉しいです。
詳細や申込みについては後日あらためてお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

福岡のヨガシーンは年々さまざまな変革を遂げています。
熟していくとはこういうことなんだなあ、とぼんやり耽る新年です。

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