草香江ヨガ

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ハタヨガWS with ドミニカ芹ヶ野:「つながり」

2018/01/06

お待たせしました。
今年もドミニカ先生が来福します。

ドミニカ先生は常に学び続けています。
進化し続けています。
その進化は深遠なるヨガの真髄へと向かっています。
今回のWSでは、今、ドミニカ先生が大切にしていることをみなさんに伝えていただきます。

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*前回のWSでは告知まもなく満席となり、キャンセル待ちが出たほどの人気ぶりでした。ご希望の方は早めのお申し込みをおススメします。
*今年はドミニカ先生とも息ぴったりのベテラン通訳者きはらちあきさんが通訳に入ります。


ハタヨガWS with ドミニカ芹ヶ野:「つながり」

アラインメントを基本としたこの一連のワークショップでは、肉体的な身体とプラーナ的なエネルギー体のつながり、身体とマインドのつながり、マインドと意識のつながりを、アラインメントベースのハヨガの練習を通じて探っていきます。

すべてのクラスに「つながり」があります。
WSのテーマや流れを理解するためにも、できれば単発ではなく全受講、もしくは連続受講をお願いします。

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◎日程◎
2018年3月16日(金)〜3月18日(日)
①WS1:3月16日(金)18:30〜20:30(2h)
 リストラティブとプラーナヤーマ
②WS2:3月17日(土)9:30〜12:00 (2.5h)
 両脚 立位とバランス
③WS3:3月17日(土)13:00〜15:30 (2.5h)
 両腕 立位とバランス
④WS4:3月18日(日)10:30〜13:00(2.5h)
 両腕、両脚と背骨 後屈と逆転
⑤WS5:3月18日(日)14:00〜16:30(2.5h)
 両腕、両脚と背骨 ねじりと前屈
⑥サットサンガ:3月17日(土)15:45〜16:45(1h)

◎テーマ◎
八支則、5つのコーシャ、ひとつの意識
人は、5つのコーシャ、つまり肉体的な身体、エネルギーの身体、知性、マインド、意識、という5つの鞘(さや)でできています。このコーシャは、互いに織り重なって布を形作る糸1本1本のように、ひとつが引っ張られると、布全体がその影響を受けます。では、このコーシャとは一体何で、人としての経験にどう関わっているのでしょうか? ハタ・ヨガの八支則とは何で、それが5つのコーシャにどう影響するのでしょうか? 八支則の実践(アシュタンガ・ヨーガ)が、この5つのコーシャそれぞれと、コーシャ同士のつながりにどう影響するのかを理解すると、自分の練習を通じて、コーシャ同士のバランスをより調和のとれたものにすることができます。

◎内容◎
WS1:リストラティブとプラーナヤーマ
〜肉体的、精神的、エネルギー的な身体のつながりを探る〜
リストラティブポーズの練習を通じて体をリラックスさせることで、呼吸とマインドの状態を改善し、感じ取る力と集中力を高めます。それから、呼吸の仕方と、マインドの気づきを内側に向け続ける方法を使って、プラーナヤーマとダーラナを探求します。

WS2〜5:アーサナ
肉体的な身体は、ひとつひとつが特定の役割を持った部分の集合体であり、その部分のどれもが身体全体の働きに役立っています。アーサナを練習するとき、身体中のいろんな関節同士のつながりをどう作るのかを知って、そのつながりが肉体の安定性を生み出し、可動性とエネルギーの流れを向上させることを理解していきます。
【つながりのWSで注目していくポイント】
・WS2:両脚 立位とバランス
・WS3:両腕 立位とバランス
・WS4:両腕、両脚と背骨 後屈と逆転
・WS5:両腕、両脚と背骨 ねじりと前屈

サットサンガ
サットサンガとは、サンスクリット語で「真実のために共に集まること」という意味です。真実とは本当のもの、真に存在するものです。何かのきっかけで、真実についての自分の経験と理解が深まるたびに、ハートが開き、マインドが静かになっていきます。

◎場所◎
警固神社(福岡市中央区天神)

◎定員◎
30名(先着順)

◎受講料◎
① 6,000円
②〜⑤のうち1つ選択 7,500円
②〜⑤のうち2つ選択 14,000円
②〜⑤のうち3つ選択 20,000円
②〜⑤まで4つすべて 25,000円
all(①〜⑤) 30,000円

*サットサンガはWSに参加される方は無料です。
 ④のみ参加される場合は別途2,000円の参加料をいただきます。

◎持参するもの◎
ヨガマット・ブロック2個・ブランケット・ボルスター(お持ちの方)
*プロップス買い出し希望の方はお早めにお申し出ください。数に限りがあります。

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「ドミニカWS」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
④希望クラスの選択
⑤プロップス貸出希望の方のみ、プロップスの名称
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師プロフィール◎
ドミニカ 芹ヶ野
SHIZENヨガスタジオのオーナーであり、15年以上練習者であり献身的に指導を続けている。アイアンガーヨーガの系統に深く影響を受け、ガブリエラ・ジュビラロ、マーラ・アプト、ラマナンド・パテルに師事し、定期的に学ぶ。アライメントを重視した彼女の教えは、明瞭なインストラクションと個々のニーズを的確に捉えることで知られる。哲学とユーモアを織りまぜた彼女のワークショップは、ヨガへの愛と教えることの喜びで溢れている。
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◎通訳者プロフィール◎
きはらちあき
オーストラリアの大学に1年交換留学、アメリカの大学院で日本語を教えながら外国語教育学修士号取得。エンジニアリング系の社内翻訳通訳者として10年働いた後、1年間南米を旅行、人々の意思疎通を助けるうち、人のためになる通訳翻訳者でありたいと思うようになる。現在はヨガ・ピラティス・スピリチュアル系を中心に、フリーランス通訳翻訳者として活動中。翻訳書に『天然発酵の世界』(築地書館)がある。
SHIZENヨガ通訳実績…Dominica Serigano、Gabriella Giubilaro、Leslie Howard、Lisa Walford、Marla Apt、Paul Cabanis、Ramanand Patel

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マヤ暦ダイアリー講座

2017/12/18

マヤ暦は、古代マヤ人が利用していた”暦”です。
私たちが普段使っているグレゴリオ暦とは違い、260日を1周期と考え、その日その時に流れているエネルギーの波に乗って進みます。
時間が持つ一定のメッセージを読み解くことによって、その日をどのように考え行動すればよいかがわかります。
マヤ暦はまた、私たちがそれぞれ生まれた日にどんなエネルギーが流れているのかを知ることができるので、自分が生まれてきた使命、役割、能力、資質、どんな生き方や過ごし方をしたらいいのかを理解できます。
ざっくり言うと、本当の自分を知って悩みなく生きるための「自分取扱説明書」みたいなもの。
実はこれ、ヨガの本質とぴったりなんです。
ヨガの経典によると、ヨガという言葉は「自分の本質を知るための手段」とあります。
自分のことって実は自分が一番知らなかったりするのですが、マヤ暦はそれを的確に教えてくれます。
あまりにもズバッと本質を突いてくるのでほんとびっくりです。
私は幼い頃から占星術が好きで、現在はマヤ暦と同時に石井ゆかりさんやしいたけさんの占いも日々のバイブルとして心の糧にしています。
マヤ暦は占いではなく暦なので吉凶がないところが気に入ってますが、占いと暦とジャンルは違っていてもそれら3者の内容が全てつながっていることにミラクルな喜びを感じつつ、毎日にやにやしながら活用させてもらってます。

人生楽しみながら進むのが一番です。
ほんの少しでもマヤ暦に興味をお持ちでしたら、ぜひこのダイアリー講座にご参加ください。
新しい扉が開けますよ。

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【マヤ暦ダイアリー講座】
◎日程◎
2018年1月21日(日)12〜15時 *満席になりました。
2018年1月25日(木)13〜16時 *満席になりました。
*新しいマヤ暦ダイアリーは2018年2月8日はじまりです。

◎定員◎
両日8名づつ

◎参加費◎
5,500円(特別価格)
*講座代(通常3,000円)、マヤ暦ダイアリー(定価2,700円)、特別資料、お茶菓子を含みます。

◎持参するもの◎
筆記用具、蛍光マーカー(赤青黄を含む4〜5色程度)

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「マヤ暦ダイアリー講座」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師◎
湯浅香子先生
*めっちゃ美人なのに声がでかくて抜群におもしろい先生です。
https://ameblo.jp/kokonice/

教えてからの解剖学WS part2

2017/09/14

お待たせしました。
マキ先生の「教えてからの解剖学WS」半年ぶりに開催です。
part2の今回も、ワクワクするような魅力的なテーマが目白押し。
難解に捉えられがちな解剖学を、まるで茶飲話のような独特のマキ節で、面白楽しく解説していきます。
前回はすぐに満席になりキャンセル待ちも出た大人気WSです。お申し込みはお早めに。

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「教えてからの解剖学WS part2」
 2017.11.18(Sat)〜2017.11.19(Sun)

◎WSの主旨・目的◎
現在ヨガを指導している方々の中で、200時間の基礎的な養成講座を修了してヨガを指導している方が多いと思います。その200時間の講座の中では解剖学・生理学が必須科目として規定時間を履修する必要があり、みなさんもその講座を受講されたことでしょう。
しかし、TTの中では暗記科目の印象が強く、テストをパスすることが解剖学・生理学での一番の目的になっていた方も少なくないでしょう。
いざ、自身でヨガを指導するときに、多様な生徒の身体を目の前にした時に、解剖学・生理学の必要性を初めて痛感したのではないでしょうか?
このWSでは“今さら聞けない”解剖学の基礎的な知識の復習と、その一歩先に進んだ日常のクラスに活かせる実践的な内容も含みます。個々の多様な生徒の身体に自信を持ち、また真摯に対峙できるワンランク上のスキルを培っていきます。

◎日程・内容◎
①2017.11.18(Sat)10:00~14:00
【呼吸~横隔膜のはたらき~】
呼吸に関わりが深い“筋肉”である横隔膜。
まずはややこしい横隔膜の筋肉としてのはたらき(起始・停止、収縮形態)を知って、胸式呼吸と腹式呼吸での働き方の違いを明確にします。
吸う時に横隔膜が上がるのか?下がるのか?実際整理できていない指導者の方もいるのではないでしょうか?
そして横隔膜が働くことでの周辺(他の筋肉、内臓etc)への影響を見ていきます。
呼吸=健康になるという漠然としたイメージを理論的に理解していきましょう。
その後にPrana=気への横隔膜の関わりを知っていきます。
横隔膜は呼吸に関わりが深いということはPrana(プラーナ:時に呼吸と訳されることもあります)とも関わりが深いという事です。
私自身も横隔膜の素晴らしさは
身体の基本
生命の基本
気の基本であると感じています。
~やっぱり横隔膜かぁ~と感嘆するWSになることでしょう。
※今回のWSはヨガの呼吸法を解説したり、習得する内容ではありません。
※座学とQ&Aの間に、テーマに基づいたクラスを行いますので、動きやすい服装でのご参加をお勧めします。

②2017.11.18(Sat)14:30~18:30
【腰痛のヨガと日常生活への実践~器質的な腰痛と非器質的な腰痛~】
前回のWSで学んだ腰痛。今回は腰痛の身体(器質的)と心(非器質的)のメカニズムを学んでいきます。
腰痛の原因は筋肉や靭帯や神経等、はっきりわかっている器質的なものと、原因がはっきり特定できない非器質的なものがあります。ある研究によると、腰痛の原因の9割は非器質的であるとリポートしているものもあるくらいです。
原因がはっきりしないので「気のせい」と決めつけられて、本人は確実に痛いのに悲しい気持ちになった方も少なくないのではないでしょうか?
かくいう私もその一人でした。
日本の腰痛人口は推定2800万人(厚生労働省2013年調べ)と言われています。腰痛改善を期待してヨガを始める方も最近は確実に増えています。整形外科のDr.や整体の先生がヨガを勧めてくださる事も多くなりました。腰痛を改善するためにヨガを始めたのに、指導者が腰痛に明るくなく、ヨガでさらに腰痛が出現したという例も多々あります。
腹筋や背筋が弱いだけではない、心持ちや思考のクセや自律神経の調整等も大きく関わっています。
今回のWSでは腰痛の原因を多次元で理解し、ヨガクラスで指導できる知識と経験を、また腰痛を抱えている方へのヨガクラス以外での日常生活の提案ができるようにします。
※座学とQ&Aの間に、テーマに基づいたクラスを行いますので、動きやすい服装でのご参加をお勧めします。

③2017.11.19(Sun)14:30~17:00
【相手の身体を見る目を養う~関節の動き編~】
指導者として、相手の身体を見れるのは必須のテクニックです。しかし、どういう風にどこを見るのかは、感覚的要素も大きいですが、知識や経験が培ってくれると私は信じています。
今回は、関節の動きに着目してアーサナでの相手の身体を見る目を養います。
まずは基本的なアーサナでの“グッドアライメント”とされる際の関節の動きを分析します。(Ex:ダウンドッグの肩関節屈曲、外旋、股関節屈曲etc)
それを理解してから、相手の身体でそれが再現されているのか?また、そこから代償動作を見抜き、アジャストメントにつなげていく知識を養っていきます。
アーサナの中での“関節の優先順位”にも触れていきます。(たとえばヴィラⅠでは膝を90°屈曲を目指すことを優先とするのか?背骨のタダアサナ状態を優先とするのかetc)
※このWSはペアワークやグループワークが中心となります。服装は相手に見られたり、触られたりしてもお互いストレスの少ない服装での参加をお願いします。

◎場所◎
福岡市中央区天神周辺(詳しい住所は参加者の方に直接おしらせします)

◎定員◎
20名(先着順)

◎対象◎
・200時間あるいはそれに準ずるトレーニングを受けていて基本的なヨガ解剖学の知識のある方
(具体的には基本的な関節構造、主要な関節の動き、骨・筋肉の名称とその機能についての知識を有している方)
・ヨガを教えている方

◎準備するもの◎
*講義では次の書籍を使用しますので、お持ちでない方は事前購入をお願いします。
・ぜんぶわかる人体解剖図  http://amzn.asia/3VfBque
・プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典 http://amzn.asia/gniQfTh

◎受講料◎
WS①…10,000円
WS②…10,000円
WS③… 8,000円
ALL …25,000円

◎お申込み◎
メールのみ受けつけます。
件名に「解剖学WS」と記載の上、
①お名前
②電話番号
③メールアドレス(こちらからの受信を可能に設定したもの)
④希望講座の番号
を書いて下記アドレス宛へメールしてください。
info@kusagaeyoga.com
*メール送信後2日以上経過しても返信がない場合は再度お問い合わせください。(お使いのメールサービスやソフトの相性でこちらのメールがはじかれる場合があります。)

◎講師プロフィール◎
Maki
makiさん

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。
Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
解剖学だけでなく、生理学、運動学への造詣も深く、重力と人間の身体との関係もヨガのアーサナの中で必要な要素の一つであると実感している。
関西のいくつかのインストラクター養成講座のみにとどまらず、ヨガジェネレーション主催のサントーシマ香先生のRYT200時間コースでも、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。
また関西各地で定期的にYoga解剖学のWSを開催している。自他ともに認める解剖学オタク。
http://pranatomy.wixsite.com/yoga