草香江ヨガ

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ジョー先生のエクササイズ動画5

2020/05/14

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【ジョー先生のエクササイズ動画5】. おはようございます。今日もレッツエクササイズ✨ . #Repost @joemilleryoga with @make_repost ・・・ Here’s a little warmup I was playing with for shoulder extension. . Shoulder extension refers to reaching your arms backward. The opposite movement is shoulder flexion—reaching your arms forward and up (which can be a little confusing, because yoga teachers, including myself, often say “extend your arms overhead!”) . We practice shoulder flexion a lot in yoga—for instance, every time you move from plank to down dog. Shoulder extension shows up in poses like bridge and shoulder stand, or when you interlace your fingers behind your back. . For this movement, I start in dandasana, or staff pose. Pressing my hands into the floor, I lift my hips, and I keep them lifted throughout. I have pretty long arms, so that’s easy for me to do, but if you struggle to reach the floor with your palms, you can support them with blocks or a couple of books. . I found that turning my hands to point my fingers to the side felt best on my shoulders and wrists, but you can experiment with hand position to find what works best for you. . I’m trying to stay engaged in my arms, shoulders and upper back throughout the movement by consciously pressing the floor away with my hands. . As I slide my hips toward my heels, I’m feeling for where the limit of easeful shoulder extension is, and not pushing past that point. And as much as possible, I’m trying not to collapse my chest and sink into my shoulders.. . If you try it, let me know how it feels. . 肩の伸展動作の簡単なウォーミングアップ。 肩の伸展(extension)とは、腕を後方に向けることです。その反対は屈曲(flexion)で、腕を前または上方に向ける動作です。(実はこの二つ、まぎらわしいんです。私も含めヨガの先生たちは「腕を上に伸ばし(extend)て!」とよく言いますが、屈曲動作の時に「伸ばす(extend)」という言葉を使うからです。) ヨガは肩の可動を頻繁に使っています(例えば、プランクからダウンドックへ移る時。伸展はブリッジや肩立ちのポーズ、そして背中側で両手の指を組む時におこなっています) この動きは、ダンダーサナ(杖のポーズ)からスタートし、両手で床を押して腰を持ち上げ、おろさず保ち続けます。私は腕が長い方なので難しくありませんが、手のひらが床につかない場合はヨガブロックや本を手の下に置くと良いでしょう。 私の場合、指先を外向きにすると肩と手首の感覚が一番良いとわかりましたが、皆さんも実験して自分のベストな向きを探ってみてください。 この動作中は、意識的に手で床を遠ざけるように押して、腕、肩と背中の上のエリアを使い続けるようにします。 お尻をかかとに近づけながら、肩が無理なく伸展できる限界はどこなのか感じ続けるようにし、それ以上押し進めないようにします。できるだけ胸が肩の間に落ちないように維持します。 是非やってみた感想を聞かせてくださいね。

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ジョー先生のエクササイズ動画4

2020/05/10

おはようございます。
昨日から、「おしゃべりとストレッチ」のオンラインクラスが始まりました。
それぞれの近況や体の調子などを話ししながら、ゆっくりストレッチを行いました。
中盤以降は、ストレッチの気持ち良さにみな言葉が少なくなり、無言の時間帯も、、、笑。
終わった後のスッキリした表情が微笑ましかったです。
オンラインというと難しく考えたり、緊張したりする方もいらっしゃいますが、やってみると結構使えるツールで、距離感もさほど遠く感じません。
毎日複数の先生でクラスを担当していきます。
興味がある方は、スケジュールを見てくださいね。
お申し込みもいつもの予約システムからできます。

では、本日もジョー先生のエクササイズ動画の続きを。

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【ジョー先生のエクササイズ動画4】. おはようございます。 今回の説明文少し長くて、翻訳を同時掲載できなかったので、後の投稿に載せますね。 これでやると、スクワット難しい!!! #Repost @joemilleryoga with @make_repost ・・・ Squatting (malasana) has always come easily to me. . Squatting comfortably with your heels grounded requires hip, knee and ankle mobility. Being able to flex (technically, dorsiflex) your ankles deeply is particularly important if you want to balance with your heels on the floor. Without enough ankle mobility to tilt your shins forward, your weight will fall behind your feet and you’ll lose your balance. . My skeleton has always allowed me to squat easily. I’ve never had to work at it. But I have lots of students who do struggle with it. . If you’re a teacher, it can be challenging to teach movements that are easy for you, but a struggle for others. You don’t feel the difficulty they experience. . I often think the things I teach best are the ones I’ve had to work on the most, because I understand the difficulty. . So here are a couple of ways I’ve found to make squatting more difficult. Practicing them, I feel like I have more of a sense of how challenging malasana is for some students. . In the first clip, I’m clasping my hands behind my back. This shifts my center of gravity backward, making balance more difficult. It’s the reverse of reaching your arms forward in a squat (which can help your balance if you struggle with squatting by shifting weight forward so that your heels don’t have to lift). . In the second clip, I’m standing with the balls of my toes on a blanket and my heels on then floor. This also shifts my weight backward by limiting my ability to tilt my shins forward. Definitely much more of a challenge, even with a small lift under my toes! . Then I try doubling the blanket over, lifting my toes even higher. Suddenly, I can really appreciate what squatting feels like for those with less ankle mobility. I can’t drop my hips lower than parallel without falling backward, even with my arms reaching forward. . If you’re a natural squatter, try these variations. They can be very informative!

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【ジョー先生のエクササイズ動画4】の翻訳です。

私はスクワット(マラーサナ)に苦労したことがありません。

かかとを床につけたまま楽にスクワットをするには、腰、膝、足首の可動性が必要です。特に、足首を深く曲げられること(専門的には背屈という動き)は重要です。足首の可動性が十分でないと、すね側に体を傾けることができずに、重心が足よりも後ろに行きバランスを崩してしまいます。

スクワットのしやすい骨格のおかげで、できようになるために努力した経験が私にはないのです。ですが、私の生徒の中にはこのスクワットに悩まされている人が大勢います。

もしあなたが先生なら、自分には簡単にできるのに他の人にとって難しいという動きを教えるのは大変なことではないでしょうか。自分以外の人が経験する困難さを味わっていないのですから。

私が一番うまく教えられること、それは自分が一番苦労したことだといつも思います。難しさを私自身が理解しているからです。

ここで紹介するのは、私がみつけたスクワットの難易度を上げる方法です。これらに取り組むことで、マラーサナがいかに難しいのか彼らの立場に立って感じ取ることができるような気がするのです。

一つ目の動画では、後ろで手を組んでいます。これによって重心が後ろに傾き、バランスをとることがより難しくなります。腕を前に伸ばして行う方法(重心が前方へ傾き、かかとが持ち上がらないのでスクワットが苦手な人はこの方法でバランスが取りやすくなる)の逆の発想です。

二つ目の動画では、拇趾球(親指の付け根にある丸い骨)でブランケットの上に立ち、かかとは床に下ろします。一つ目と同じように、すね側に体を傾ける能力に制限をかけることによって重心を後ろへずらします。足先の高さをちょっぴり上げるだけで、断然難しくなります。

そこからブランケットを2つに折って、つま先をさらに上げてみました。そうすると、足首の可動性が小さい人にとってスクワットがどんな感じなのか即座に理解できました。腕を前に伸ばしても、太ももが床と平行な地点より腰を下げようとすると、後ろに倒れてしまいます。

スクワットが難なくできる人はこのバリエーションを試してみてください。何かがきっとみつかるはずです!

おしゃべりとストレッチ

2020/05/05

みなさん、いかがお過ごしですか。

先日草香江ヨガの先生たちとオンラインミーティングをしたのですが、久しぶりにきちんと互いの顔を見てコミュニケーションを取れたことがとても嬉しく、それぞれの状況を知っておのおのが安心を取り戻した、そんな時間でした。
先の見えない不安や閉塞感がつきまとう昨今、みなさんの心はどんな状態ですか。

私たちは今、物理的な移動は控えなければなりません。
その反動か、人々がやり取りする情報の量、コミュニケーションの量は、普段の何倍にも増えています。
人と人との関わりの量は今後さらに増えていきそうです。
人に気持ちを話すだけで心が軽くなるというのは、閉ざされた心の扉が開かれて風が吹き抜けた状態です。
私たち人間は、閉ざされた空間にいるときほど、コミュニケーションによる解放を必要とする生き物なのでしょう。
今、私たちに必要なのは「話すこと」「コミュニケーションをとること」、そうすることで心身の「風通しを良くすること」です。

そこで今回、オンラインツールを使って「おしゃべりとストレッチ」の時間を設けることにしました。
これは、急速に広がりつつあるオンラインヨガとは趣が違い、「おしゃべり」がメインです。
この1ヶ月みなさんがどんな風に過ごしたのか、今どんな状況なのか、これからどうしていくのか、あれやこれやを井戸端会議風におしゃべりしつつ、縮こまった身体を丁寧にほぐしていく、、、
この時間を通して、心と身体に爽やかな風が吹き抜けるといいな、と思ってます。
なので、マットもいらないし広いスペースも確保しなくて大丈夫。
家が散らかってても気にしない。PCがなくてもスマホがあればOK。
ここが痛いあそこが硬い、いろいろ教えてください、ご要望にお応えしてしっかりほぐしましょう笑。
時間は40分、もちろん無料です。
まずは、オンライン環境が可能な先生たちでやっていきます。
インターネット関係が苦手な方、私たちも得意ではありません。
ただ、今後は確実にオンラインの時代です。
これをきっかけにうまく時代の波に乗ってみませんか。
私たち講師陣も初めての取り組みで何かと支障をきたすかもしれませんが、そこは大目に見てください。
こちらも気楽に取り組みますので、みなさんどうぞお気軽にご参加くださいね。

【おしゃべりとストレッチ】
 5月9日(土)〜5月22日(金)*2週間 / 全て無料
 土曜日:10:30〜11:10  yumi
 日曜日:10:30〜11:10  yumi(17日は15:00〜15:40)
 月曜日:10:30〜11:10  minako
 火曜日:17:00〜17:40  risako
 水曜日:10:30〜11:10  miho
 木曜日:10:30〜11:10  minako
 金曜日:10:30〜11:10  risako

*オンラインクラスはスケジュールに記載しています。
 ご予約はクービック予約システムからお願いします。