
2017/04/09
マキ先生の「教えてからの解剖学」WS、無事終了しました。
骨とか筋肉とか神経とか…一部のマニアックな方にはこたえられない分野だろうけど、一般には馴染みのない複雑な用語に悩まされる解剖学。大抵の人はまず頭を抱えます。
私も解剖学の勉強を始めた頃はちんぷんかんぷん。
何年もかけて最近ようやく友だちになれた感じです。
そんな取っつきにくい解剖学が、マキさんのゆったりとした関西弁で語られるとまるで音楽を聴いてるみたいにすいすい耳に入ってきて、身体ってとても神秘的だなあ、愛しいなあ、と思えちゃうから不思議です。
解剖学をもっともっと勉強したくなる。
マキさんの講義は魔法のようです。
身体への理解が深まると、自身のヨガへの取り組みも自ずと変化し、人の身体を見る目も鮮やかになる。
確かな道筋へ導くことができるから、怪我をさせない安全な指導ができるようになる。
現代の身体を動かすことが主流のヨガの世界では、身体への理解は必須だと考えます。
福岡ではマキさんの指導は今回がはじめてですが、あっという間に参加者の心をつかみ、解剖学の深遠なる世界へみなをぐいぐいひっぱっていきました。
さすがだなあ。
今回のテーマは、股関節と肩甲骨と腰痛について。
どれも興味深い分野で、参加者からはたくさんの質問が相次ぎました。
マキさんには今後も定期的に福岡に来ていただきます。
さまざまなテーマに取り組みながら身体への理解を深め、もっともっと身体と仲よくなって、自分を愛おしく労ってあげたいものです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
マキ先生、素晴しく豊かな時間をありがとうございました。
早くも次回が楽しみです。

4月のスケジュールについて、一部予約ができないクラスがありました。
本日修正しましたので、予約できないなあと思われていた方、どうぞ予約システムからお入りください。
毎月個人で予約システムを作っていますので、たまに抜けてるところがあります。
そうならないよう努力してますが、やっぱり抜けちゃいます。
今回も生徒さんからの指摘で気づきました。
ありがたいことです。
予約システムについて「ご希望のクラス日時が選択できないときはすでに満席です」とアナウンスしてますが、新スケジュールを公表してすぐに満席になることは今のところないので、もしそういった状況に気づかれた方はどうぞ、草香江ヨガまで直接またはメールにてお知らせください。
桜開花の知らせに心浮き立ちつつも、まだまだ寒暖の差が厳しい今年の春です。
体調を整えるためにもヨガをご活用くださいね。
みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

2017/03/20
迦陵頻伽(かりょうびんが)とは、サンスクリット語カラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。
インドの神話に登場する美声で鳴く鳥で、上半身が人、下半身が鳥の、想像上の生物です。
極楽浄土で法を説く鳥とされ、美声ゆえに「仏の声」とも言われるそう。
そんな迦陵頻伽が、極楽より草香江ヨガに舞い降りてきました。

ぷぷ。
大徳寺や東福寺・妙心寺にも描かれている、本来は世にも美しい鳥ということですが、
こちらは玩具ロードワークス作品なので愛嬌たっぷり。
でも色彩豊かでかわいい子です。
この春、桜の樹近くで舞っております。
探してみてくださいね。
