草香江ヨガ

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Event&Workshop

8月のお知らせとお願い

2020/07/16

8月前半のスケジュールを公開しました。

◆キャンセル&キャンセル待ちについて◆
現在定員を5名に設定しています。
キャンセル待ちの方のためにも、キャンセルはできるだけお早めにお願いします。
無断キャンセルはくれぐれもお控えください。
キャンセル待ちの方で、クラス当日にキャンセル待ちが出た場合、すでに予約している3クラスをキャンセルせずにご予約いただけます。


皆さまの健康と安全を考慮し、次のご協力をお願いいたします。

◆クラスに際してのお願い
・入り口にアルコール消毒を設置しておりますので、教室にお入りになる前に手指の消毒をお願いします。
・タオルをご持参ください。(プロップスやマットに直接顔が触れるのを防ぐため)


7月後半、私(yumi)が家庭の事情で関東方面に行く予定です。
できるだけ細心の注意を払いますが、現在の状況から見て、帰福後に対面クラスを行うのはリスクが大きいと判断しました。
皆さまの安全のために、8月前半、私(yumi)のクラスはオンラインで行います。

◆オンラインクラスについて◆
1)オンラインクラス(グループクラスのみ / プライベートクラスは除く)にもチケットやフリーパスをお使いいただけます。
2)チケットやフリーパスをお持ちの方は、草香江ヨガHPの予約システムからご予約ください。
3)オンラインクラスの予約は、クラス開始時間の2時間前までです。ご予約いただいた皆さまには、オンラインクラスのリンクをお送りします。
クラス開始2時間前までにリンクが届かない場合は、お手数ですが次のアドレスまでご連絡ください。 → info@kusagaeyoga.com
4)当日、チケットもしくはフリーパスをご準備ください。クラス開始前に日付をチェックさせていただきます。
5)オンラインクラスの予約は、1人最大予約数3つの中に含みません。
6)単発利用も可能です。単発参加希望の方はオンラインサイトからご予約ください。
  https://kusagaeyoga.thebase.in 

*オンラインクラスはzoomアプリを使用して行います。
 スマートフォン、iPad、PCでのご利用が可能です。
 オンラインツールに慣れない方、使い方がわからない方はぜひご相談ください。
 ご希望の方は、事前に使い方の練習をします。(無料です)
 info@kusagaeyoga.com

部屋が散らかってるから、、、
→ 大丈夫、小さな画面越しに部屋の隅々を見る視力は幸い私たちに備わってません笑。もしくは画面をオフにしてのご参加もOKです。
部屋が狭い、、、
→ マット1枚分のスペースがあれば十分です。
家族の存在が気になる、、、
→ ワイヤレスイヤフォンをご使用ください。現在安価なものが多く出回っています。

これを機会に、ぜひオンラインクラスをお試しください。

本日再開です。

2020/07/01

おはようございます。
草香江ヨガ、本日再開です。
梅雨とは思えない清々しい風が空間を流れています。
みなさまのお越しをお待ちしてます。

*本日、7月16日以降のスケジュールを公開してます。

【ジョー先生のエクササイズ動画11】

2020/06/21

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【ジョー先生のエクササイズ動画11】 今朝はマニアックな動きからお目覚めください笑。 A few movements from a Feldenkrais ATM I practiced today. I’ve lowered my left knee out to the left, supporting it on a pillow so that it can rest passively. From this position, I’m rolling my pelvis toward the left and exploring reaching toward the left along various vectors. The idea here that I’m moving my pelvis around a stationary left thigh. There’s relative movement happening at the left hip joint, but rather than the thigh bone turning in the hip socket, the hip socket revolves around the head of the thigh bone. I often find that yoga students have a hard time conceptualizing joint movement in this way, when the proximal segment (the pelvis in this case) moves in relationship to the distal part (here, the left thigh). Visualizing the movement of the hip joint seems easier when the thigh moves around a fixed pelvis. But when the pelvis moves in relationship to a fixed thigh, that’s often harder to understand. As an example, if you’re transitioning from warrior one into warrior two, your pelvis is moving in relationship to the front thigh, which remains more or less fixed in place, creating what’s called horizontal abduction of the front hip. It may seem like all the action is in the back hip, because that’s where movement seems more obvious, but that transition is really as much, or more, about the front hip joint. This ATM was an interesting way of exploring proximal on distal movement, and how to make it clearer and smoother. . 今日はフェルデンクライスATM(動きを通して気づくグループレッスン)から。 左膝を外側に倒し、力まずに休ませておけるよう枕にあずけます。その状態から、様々な力加減や角度で骨盤を回転させ、左向きになるまでの行程を探っていきます。 これは左太ももを静止させ、その周りで骨盤を動かすというアイデア。 左の股関節部分で関連する運動が起きますが、大腿骨(太ももの骨)が回転して寛骨臼(骨盤側のくぼみ)にはまる、というより大腿骨頭のまわりを寛骨臼の方が回転する動きです。 末端部(ここでは左太もも)に対して基部側(今回は骨盤)を動かしていくこのタイプの関節の運動を概念化することに、ヨガの生徒たちが苦労しているのにたびたび遭遇します。 骨盤を固定して、太ももを動かす運動の方は視覚化しやすいのですが、反対に太ももを固定しておいて骨盤を動かす方の運動は、たいていの場合理解しにくいのです。 例えばウォーリア1からウォーリア2へと移る時、骨盤が動くことで前側の大腿部との位置関係を変えています。この時前の太ももはほぼ固定された状態と言えるので、前の股間節では水平外転という動きが生まれています。 変化がわかりやすいため、全ての作業が後ろの股間節で行われているようにおもわれるかもしれませんが、このポーズの移行は、後ろの股関節と同様、というより前側の股関節で起こっていることの方にむしろポイントがあるといえます。 このATMは、末端部側(体の中心から遠い方)を基準にして、基部側(体の中心に近い方)を動かす動作を探る興味深い方法で、そういった動作をより明解でスムーズにしてくれるものなのです。

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